浄水器の選び方は?設置方式やタイプなど選定ポイントを解説

「浄水器って蛇口型や据え置き形があるけど、どれを買えばいいの?」

「タイプによって、どう浄水が変わるの?」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

確かに、浄水器のカタログを見てもさまざまな種類があって、いまいちよく分かりませんね。

そこでこの記事では、浄水器の選び方について、タイプ別に詳しく解説します。

こちらを読めば、あなたはもう、浄水器で迷うことはありませんよ。

浄水器の設置方式とタイプ

浄水器の設置方式は、大きく3つのタイプに分かれます。

蛇口直結型

水道の蛇口の先に取り付ける、最も人気のタイプです。

蛇口をひねると、すぐに浄水が出てきますので、飲用や料理、洗浄などさまざまな活用ができます。

コンパクトでコストも安く、シンクの周りに設置スペースを割く必要がないのもメリットです。

その反面、カートリッジも小型になってしまい、交換頻度が高くなってしまうのが欠点となります。

据え置き型

据え置き型は、本体をキッチンシンクの隅に設置するタイプです。

蛇口から分岐水栓を使ってホースでつなぎ、使用します。

大型のフィルターを搭載可能なため、ろ過能力が高いことが特徴で、食生活や健康にこだわる方におすすめのタイプとなります。

本体価格が1万円以上と高価なものが多く、設置場所を確保する必要があるのがデメリットです。

なお、このタイプには、医療機器に分類される「整水器」という製品もあり、アルカリイオン水や水素水を生成できます。

アンダーシンク型

アンダーシンク型は、本体をキッチンの下に収納してしまうタイプです。

ビルトインタイプとも呼ばれ、表側に機器が見えないため、とてもスマートに利用できます。

また、浄水のスピードも早いので、水道水と変わらない利用が可能です。

スマートに見える分、シンク下の加工など、設置工事が必要となります。

まとめ

以上、浄水器の選び方について、タイプ別に詳しく解説しました。

手軽なのは蛇口直結型ですが、据え置き型の方が浄水能力が高いことが分かりましたね。

愛知県岡崎市に店を構えるハローテックでは、複数メーカーの浄水器を取り扱っています。

ハローテックの強みは、お客様のご家庭の状況を1軒1軒、丁寧に拝見させていただいた上で、用途に合った浄水器の選定や、きれいに見える設置工事など、非常にこだわったシミュレーションを組み立ててご提案できること。

工事の対応エリアは、岡崎市・幸田町・蒲郡市・安城市・知立市・西尾市・豊川市・豊田市。

愛知県三河地方全域をカバーしており、何かあってもすぐに駆けつけることが可能です。

おかげさまで、競合店がひしめく地域で40年、地元の皆さまから愛されて参りました。

浄水器のご相談は、お気軽にハローテックまでお問い合わせくださいませ。